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 ミクロトーム
ひと月以上前に「顕微鏡写真撮るぜー」と言って、何もせずに放置状態でトホホ……。
でも、ミクロトームの準備などだけはやってみました。
ミクロトームってのは、試料をちょっとだけ繰り出してスライスすることで極薄の切片を切り出す道具なんですけど、研究用のすげえやつはウン十万とかするので、簡易的なやつを準備したりします。
何かとお世話になっている「きのこ雑記」さんに、いろいろ情報があったりして参考にさせてもらいましたが、自分でも試行錯誤してみたくなって。考察。

Amazonで売っている簡易ミクロトーム。4,000円ぐらい。

ピス(ニワトコ芯など)に挟んだ試料を真ん中の穴の部分に設置して、少しずつせり出しながら、上部のステージで剃刀をスライスして切る、みたいに使います。

2007年にピス取りしたときの写真。これはキブシの芯を棒でつついてニョロっと出しているところ。

こんな円筒形発泡スチロールみたいなのが取れる。

これに挟み込んで固定して切るんですね。

購入した簡易ミクロトーム、これが、なぜかAmazonでは「おもちゃ」のカテゴリに含まれてるというシロモノで……性能もおもちゃっぽい。

中央の設置穴の部分が大きすぎて、切るのにとっても不便。
押さえつけるパッドも、大きさが足りなくて、ピスゆるゆる状態。
どんな大きいピスで押さえる想定で作ってるんだろう……「なんかわかんないけど、こんな発注があったから作っとけ」みたいな仕事がうかがえるぜっ。

とはいえ、ちょっとした工夫で使えそう。
東急ハンズでちょうどいいサイズの金具があったので、両面テープで補助してみます。

パッドも、ピス材を切り出したもので厚みを増して、ちゃんとホールドできるようにしてみました。
なんとなく悪くないような気がするんだけど、実際どうでしょうね。

もう1コ。
3/8サイズのナットを使って、下からボルトでせり上げる方式のやつを作ってみました。
横からピス固定するためのネジ穴を空けたいんですが、ドリルを使うとなると敷居が高いので、モノタロウさん(http://www.monotaro.com)で、穴あきナットを購入。

これの6mmぐらいの横穴に、1/4サイズのネジをタップで切って、横からネジ挿入。
1/4てのは、カメラ・三脚関係でおなじみのサイズのネジなので、いろいろ手持ちがあっていいかな、っと。

完成〜♪

下からの押し出しネジは、ハンズのネジ売り場で超絶悩んで3/8サイズの長めのボルトを買っておいたんですけど、ちょうど「顕微鏡台に」と買ったアイリスラックのポールに付いていたネジ(別売りキャスターを付けたので、4コ余った)がジャストフィット……まぁ、そんなもんですよね。
こっちのは材料費300円・制作時間30秒ぐらいで作れる。ナットの納期が長い以外はお手軽。

どちらも、ピス単体で切ってみた感じでは、悪くなさそうです。
試料を挟んだときは随分様子が違ってくるはずなので、どっちが使いやすいか分からないですけど。

これは、2008年にミジンコ撮る前の検証で撮ったツバキの葉の断面。

もっと薄く切らないと、ですね。
ひとまず、これの向上を目指してやってみたいと思います。
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